竹内流!誇りの持てる日本史7(室町時代)

社会の急速なグローバル化にともない、私達は沢山の海外の方々と関わる機会が増えました。会社の相手先だけでなく、同僚、後輩、また近隣の住民としても、関わらない日はないといっても過言ではありません。

そこで気になってくるのが、互いの国の「文化の違い」ではないでしょうか。


海外の文化を学ぶ機会は沢山あります。

しかし、日本を学ぶ機会はあなたの身近にあるでしょうか?


「日本人だから」当たり前のように日本を知っていると思っていませんか。

また、海外の人と接しているときに「日本の歴史や文化をうまく説明できない…」と思ったことはありませんか。


「誇りのもてる日本史」シリーズでは日本史・日本文化の「ためになる」「面白い」ことを中心に、内容を厳選いたしました。

日本史が初めての人でも、親しみやすいものになっています。

「あなたは日本史・日本文化が好きですか?」

視聴後に「はい」と胸を張って言っていただけるような授業を心がけました。

是非一度ご覧ください。



竹内流!誇りの持てる日本史7(室町時代)視聴はこちら

https://youtu.be/fKiKdQzjJ8o


第7巻は室町時代です。

北山文化、東山文化についてです。

東山文化はいわゆる「日本文化」といわれているものです。

なぜ、東山文化が日本文化なのかについても語っています。

500年以上前の文化が、私達の代まで脈々と伝わっているんですね。それだけでも誇りが持てると思います。

平成27年10月10日(土)19時~2030池袋東京芸術劇場 ミーティングルーム7にて収録)

3,000円

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みんなのレビュー

総合評価 5(1件) すべてのレビュー
  • 面白いエピソードが満載(笑)
    室町時代は人気のない時代と冒頭で先生は語っておられます。

    しかし、DVDを繰り返し視聴させていただく度に、一つひとつの建
    物、水墨画、お茶、風姿花伝誕生の経緯など、先人たちが記録を
    残し、日本の歴史がずっと続いていて途切れていないからであり、
    今、こうして知ることが出来ることは、良い悪いを含めて
    幸せなことと思いますし、先人たちに感謝です。
    今のこの時代に日本に生まれて日本人で本当に良かったです。
    大きな幸運に恵まれているとそう感じています。

    勘合貿易での刀剣の輸出、後々のことを考えて輸出するか判断する
    ことの教訓を残してくれている感じがします。

    唯一神道ですが、不自然な自然の現象は、人工的に引き起こされた
    ものかどうかを自分で疑って観ることが大事なんだなあと思いまし
    た(笑)。

    金閣寺も銀閣寺も、風姿花伝も、枯山水も、当時の先人たちの知恵と洗練された美意識、技術の高さってすごいですし、これだけ
    長く人々を魅了し愛され続けるって、先人たちの愛でる感覚の質
    が素晴らしいからなのでしょうかね。

    物事の表と裏、良い悪いを含め受け止めて観ると面白みが増し、
    悪いことは許し水に流そうという気持ちが生まれてくる
    感じがします。
    歴史を知ることは大事なことだなと改めて感じ思います。

    竹内先生、秘書様、誇れる日本史講座をありがとうございます。

    投稿者:ミドリ

     年齢:40代 職業:その他 性別:女性

    投稿日:2015-11-09

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